昨日から始まりました
EDANEのNEXT DOOR
『ハルノカゼ+シンス』

今日からも明日からも
始まります

春のイマジネーションたっぷりで
お待ちしていたつもりが

お越し頂いた方々が春の風を
運んで来て下さいました

デザインのアイデアが
たやすく出ない冬の時期が
あるからこそ
こうした方々の作品に対するお言葉が
私にとっての春の日差しより
温かいものになるのです

ミナミノアツい光は

繊細で今にも壊れそうなところから
生まれてくるものに
力を与えて下さいます

おかげでEDANEのやさしい空間は
ついつい笑い声が巻き起こる
楽しい春の宴に♡

最近、放射能汚染を気にして
輸入食材を選ぶ機会が多いので
珍しい形の瓶が増えました

それにヒヤシンスを水栽培をして
春の生命力を感じていたのですが

『ハルノカゼ+シンス』に参加されている
日々ガラス製作所さんのガラスポットの光の美しさに
すっかり心奪われてしまいました

ゆっくりゆっくりですが
春は必ず来ますよと
白い蕾を綻ばせたヒヤシンスからの合図を見逃さないように

EDANE
日々ガラス製作所

3年ぶりのお伊勢参り

今年は憧れの先輩方と
参ってきました
ほぼ食べ歩き珍道中でしたが

そびえたつ太い神杉に抱かれると

小さい頃、母に連れられて
毎年お参りしていた記憶というより
魂がそこに懐かしさを
見い出すのがわかります

お米には稲魂(いなだま)
木には木霊(こだま)
言葉には言霊(ことだま)
国には国魂(くにたま)が宿るという古代信仰

1300年前に制度が定められた式年遷宮は
来年の2013年!
20年に1度お宮を新しく建て替えるのは
「日本の魂を若返らせるため」らしいです

長い歴史の中で、魂と自然の生命を引き継ぐことで
脈々と生き続けている文明なのかも

数々の栄えた文明が天災や疫病で滅んでいきましたが
日本は人間の欲で滅びた文明にならないようにしたいです

外宮は衣食住やエネルギーを司る豊受大神が
祀られているので

オカンは必死に!
これ以上自然や食べ物の放射能汚染が
拡がらないようにお祈りしました

今年中に意識をシフトチェンジして
物質やお金で得られない魂の豊かさに気づき
新しい日本にならなきゃ、ほんまにキャーッですよ

外宮さんと内宮さんのお守りをにぎりしめ
家族の干支を集めている干支守りのクスノキの香りを嗅ぎながら
魂の叫びに耳をかたむけています↓(涙でました)↓

伊勢神宮

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TORO e TORO

キリムの店
SUFI に行ってきました

Think Of JAPAN While Knitting関西の
展示販売会が催されていたのです

こちらは、ボランティアで
ニットのパーツを色んな方に編んでもらい
それを繋げたブランケットやショールの
売り上げの全額が「あしなが育英会」に寄付され
東日本大震災の被災者の方への義援金となります

トルコの女性の大切な想いで織られたキリムを
取り扱っているSUFIだからこそ

被災地を想い編まれたニットの
パーツがたくさん繋がったブランケットや
ショールの温かさが伝えられるのだと思いました

その温かさを受け取り、次へ繋げる方々が
楽しそうに選ばれている店内は大賑わい!

私は手持ちがなかったので
後でゆっくりホームページで選ぼうなどと思いながら

店先で頂いたオーナーのオスマンさんが作った
トルコスープのおいしかったこと

ご近所つきあいも大切にされているSUFIにならって
白灯さんにもちょっと遅い新年のご挨拶

そこには鏡の前にかけられた白布の端切れ

さわってみるとカシミアでした

保管されている間にシミになった部分が
赤やグレーの糸でリペアされているのをみて
とても特別なものに出会った気がしました

「素材代です」と店主さんがつけた値段は
私の財布の中身でも足りるほどで

ロンドンで素敵なリペアをされている
アーティストの方を思い出しながら

自分が何を大切にしていきたいかが
また強くわかりました

SUFI
Think Of JAPAN While Knitting
白灯
Black stars or White stars

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そびえたつ雪山のように
見えるのはヤオパンツ

山地に広く住む
中国の少数民族である
ヤオ族の民族衣装???

先日、EDANEで
見つけたのですが
1度はいたら
そのはき心地のよさの
とりこになってしまいました

生成りの二重織りコットンは
夏は素足に冬は厚手タイツと重ねて
オールシーズンOK

特に好きな人と会う時は
決まってこのヤオパンツを
選んでしまいます

今年初めての新月の日に
好きな人と好きな場所に集まりました

そして、山を登ることを決めるのも
やめることを決めるのも自分

登ると決めたら自分の2本の足で登るのだけど
自分ひとりの力だけでは登りきれない
周りの人の協力や応援のおかげで
頂上に登れることに感謝をしなければと

哲学的な話しをしてたくさん笑いました

最近、大きな決断をすることがあり
思い悩む時間が多かったのですが

いよいよ
新しいサイクルがはじまったようです

EDANE

野菜は国内産
できれば
有機栽培のものを

そんな優雅な買い物は
原発事故以降なくなった

今は大前提として
放射能汚染の少ないものを
見つけなければならない

表記された産地を疑い
見えない放射能汚染に
心を研ぎすましながらの

スーパーでの買い物

こんなおかしな日常を
当たり前の様に慣らされていく現状

毎日毎日そしてこれに終わりがないと思うと
オカンだって涙が出て来ます

政府の誠意のある検査発表がない中
比較的汚染が少ないであろうという地の
野菜を探すオカンはハンターとなる

そして、珍しい獲物♡
見たことない野菜は幾分かオカンを
ワクワクさせてくれました

発光しているような緑の野菜は
ブロッコリーとカリフラワーのハーフちゃん
名前は『ロマネスコ』
お味は見た目よりあっさり
ブロッコリーより青臭くなく、カリフラワーよりやわらかい
いいとこ取り?

チョンチョンと茎を出したまるっこい緑色と紫色は
キャベツとカブのハーフちゃん
名前は『コールラビ』
お味はサクッとしたカブ?サクサクな感じがキャベツゆずり?

こういう掛け合わせた野菜って
栄養価が高まるらしいので
食べて免疫力UPし放射能汚染に負けない体作りです

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子どもが10歳を迎えてから
子ども服では着れるものが
めっきり少なくなった

それでも、そこで
1番大きなサイズのボトムを
選んで帰って着せてみると
数日後におしりの部分がパリッと
やぶれた

「縫うたらはけるはける」と私

ティーン向けの服は
やけに媚びた感じが多く
好みのものが見つからないので

思い切って、子どもと一緒に
古着屋さんへ出かけた

ほとんどが大人サイズだけど
パリのビンテージの中には
小さめのサイズもあり
お手頃な価格が嬉しい

あれやこれやと試着して
ようやく2人の意見があった
チェックのサロペット

んが、よくみると
おしりの部分が破れかけている

すると
「縫うたらはけるはける」と子ども

パリのビンテージはかわいい一点ものが多い
大切におしりを縫い直して履いてます

もう、パリッといかないように

新年早々
素敵なもの達が
届きました

ひとつはイギリスからの
年賀状
半透明の封筒には
木の実や野花や葉っぱが
たくさん入っていました

窓辺で透かしてみる影や
カサカサという音は
とても豊かな贈り物に思えました

彼女の瑞々しいアイデアの作品に
いつもはっと
させられるものがあるのは
こういう小さなキラメキを伝える
才能という愛情が
あるからだと思います

もうひとつの小包は
素敵にリボンが結ばれた
彼女のふるさとおすすめの味
詰め合わせ

しっかりした歯ごたえと
ほどよい甘さのおからクッキー
おいしい珈琲
ほっとする優しい味の和三盆糖

センスが良くそれでいて
温かい優しさのあるセレクトは
彼女のお店の雰囲気を作り出す
原点なのだと思います

もう、随分長く私はこちらで
ブログをやっていますが
ここで繋がったありがたいご縁ばかりです

常に表現することは、心の愛情を見せることと
同じなのだと思います

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昨年の9月から
ずっと伺いたいと
思っていたショップ
dora

年末にやっと行くことが
できました

ここ数年の行きたいお店は
とても魅力的な店主さんの
いらっしゃるところばかりで

doraももれなくそういうお店

買い物に行くというより
会いに行くという感覚が近いかもしれません

本当にその空間まるごとに包まれる様な
素敵な気分に浸れます

当然、そんな素敵な店主さんのセレクトは
これまた良いものばかり

こんなにゆったりした空間を作り出す
店主さんの努力と熱意に感動しながら

新年から使わせてもらう
真っ白なタオルを選びました

こちらのタオルは大阪の地場産業の特性を活かし
環境に配慮した制作行程を経て
化学薬品を一切使用しない結果が使い心地の良さに
繋がっています

こういうことは、
後で自分で調べてわかったことですが
お店にディスプレイされているだけで
良い波動だったので気になったのです

店主さんの優しい思いが
形になったお店でした

dora

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あけまして
ありがとうございます

はじまりました2012年

正直こんなにも
おめでとうございますと
思えない年明けは初めてですが

本当の『おめでとう』が言える年に
これからしていきたいと思います

2011年は日本が大きく変わった大変な年でした

2012年は自分の中を大きく変える年だと思います

自分が変わらなければ、
当たり前にあった未来は
変わってしまいます

私は自分の作品を見て下さった方々の
心の色が少しでも明るく
変わってもらえたらという想いで
仕事をしていますが

そういう作品を作り続けるには
常に変化を受け入れ選択することが
大切だと思っています

人を変えることは難しいけど
自分を変えることは出来ると信じて
小さなことから

年明けからお茶碗を新しいものに変えました
去年に割れてしまってずっと代わりのものを使っていましたが

毎日使う器は草星でと決めているので、暮れに
1年ぶりに行くことができて、新年に間に合いました

そんな私が来ることを分かっていたかのように
店主が用意してくれていた赤絵のお守り

20年間変わらないように見える友情も
年々色濃く変わっているのです

こんな変わり者の私とつきあってくれてありがとう

草星

今年のクリスマスは
仕事の忙しさのせいか
放射能汚染の心配のせいか
ちっとも気分が盛り上がらず

イルミネーションで盛り上がるイブの賑わいも
人ごとのように遠く光る

とりあえず、サンタクロースに頼まれた
水玉の目覚まし時計は用意したものの

サンタクロースの正体にも
気づく歳頃を迎えた子どもたちに

何を贈りたいだろうと考えて
枕元にプレゼントを置かずに
朝を迎えました

起きて来た子どもには
サンタからの小さなメモを渡しました

そのメモに書かれた場所を
順番に探していくという仕掛け

リビングのじゅうたんの下→
ミシンの後ろ→
ネコの座布団の下→
冷蔵庫の卵ケースの中→
ギターの後ろ→
ダッドの靴の中→
トイレの絵の裏→
お風呂の中→
服と水を入れて回す大きな白い箱の中

わーきゃー言いながら子どもたちは
最後に洗濯機の中からプレゼントを見つけました

今年のサンタからのプレゼントは『わくわくする気持ち』でした

夜中の3時にむっくり起きてダンナさんの枕元に置いたプレゼントは
chikuniさんの紙時計
重厚な古い紙の箱で作られています

起きてすぐプレゼントを開けているダンナさんを
狸寝入りで伺いながら

ものすごい勢いで壁に取り付けた瞬間
笑いが込み上げてきました

えらく気に入った様子です

chikuni