KINFOLKKINFOLKという雑誌は
日本にいた時から知っていましたが

あまりにも清らかに美しい紙面が
別世界のようで
その前で立ち尽くしていました

オーストラリアに移り住んでから
仲良くなった店主さんのお友達の
スタイリストのステイシーさんが
KINFOLKディナーを主催されているということで

ご紹介頂いたのが
私がキンフォークのドアを
開くきっかけになりました

色んな幸運のおかげが重なって
KINFOLKディナーで
沢山の方々との出会いがあり

オーストラリアに友人がいなかった私は
それがとても嬉しかったのです

同時にスローライフを提案し
その世界にいざなってくれる方々の
大変な努力を身近に感じ

その素晴らしさを
私も伝えることが出来ればと思うようになりました

まずは自分の心をゆったり広げること
あれもこれもよりひとつだけを大切にすること

今回ステイシーさんの親友である
KINFOLKを立ち上げたケイティさんと
エディターのジョージアさんが
ポートランドから来られることになったと
ステイシーさんがお知らせ下さいました

ケイティさんとお会いするとおだやかな日に
水平線を眺めているような気持ちになりました

そうして開くKINFOLKのページには
日本から届いたエアメールと同じ温かさを感じます

KINFOLK

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