summer tableステイシーさんの
息をのむような
コーディネートの中で
おいしいものを頂く

3度目のキンフォークディナーに行ってきました

いつもチケットを取り損ねてばかりの私を
見兼ねたステイシーさんのやさしさでしょうか?

今回はポートランドから
雑誌『KINFOLK』の編集者の方々が
来られるということで
ステイシーさんからお誘いを頂きました

植物店の空間でのサマーテーブルは
なんとも爽やかなやさしいジャングルのよう

長テーブルのお向かいさんに座った彼は
壊される直前の家に絵を描き
撮影するとシンプルな平面の形に
見えるような視覚に訴えかける作品を作り出す
ニューヨークで活躍するアーティスト

そんな彼に
「僕と君がやってることは同じやな
要らなくなったものを使って表現してるやん」
(脳が勝手に大阪弁に訳す)と言ってもらえたり

日本の寿司屋で修行したことのある
ペルー人のミートパイ職人さんと
にぎり寿司の難しさを話すと

「難しいと思えば難しい
出来ると思えば出来る」と流暢な日本語で言われ
ぽかんとしていると

「出来ないと思わなければ出来る」とつけ加えられた

いつも胸にくすぶる悩み事を相談しなくても
天からの啓示のような言葉が
初めて会った人から聞く奇跡

いつものように植物に包まれ
キャンドルの灯りに照らされながら

色んな人と話した言葉は
やがて人生の道しるべに変わります

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