子育て優先の生活が始まろうとする中
初めて行ったgrafはとても刺激的で
何かを起こし出そうというエネルギーに溢れていた
こんなところで作品展ができれば
どんなに素敵なことかと思ったものです
数年後、育児と人生の荒波にのまれて
もみくちゃになっていた時(どん底ともいう)
友人アーティストが手を差し伸べてくれ
夢のgrafギャラリーでの展覧会が出来ました
この感謝の気持ちはいつでも鮮明に蘇ってきます
その後、dieciを知り、edaneを見つけ
関西での私の大好きなお店が少しずつ増えました
dieciもedaneも素敵なものたちを
本当に大切に伝えて下さるお店なので
またもやこんなお店で自分の作品を置いて頂けたら
どんなに素敵なことかと思っていました(作品すらない時に)
今年の辰年になって
dieciにもedaceにも、自分の作品を
置いて頂けていることに改めて気づきました
これも、元相方さんや周りの方々のおかげなのだと
感謝の思いでいっぱいです
最近も大好きな作家さんが
私がデザインを描かせて頂いた
soundtrackのショールを巻いておられたので
興奮して聞いてみると
偶然、grafで見つけましたとのこと
新作のsoundtrackのショールが届く度に
ありがたい気持ちでいっぱいになります
そして、やっぱり願い事は
心の中でいつも持っていたいと思うのです
どんなにつらい時でも荷物にはなりませんからね









